3D Digital Template System: Analyzer for the NAVIGATED ARTHROPLASTY.
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Q&A
三次元マーカはどのように利用するのですか?
レントゲンを撮影するとき、下腿(膝下5センチ辺り)にテープで動かないように固定します。 二次元のレントゲン写真(正面と側面の二方向)をもとにコンピューター上で三次元の空間を作り出すのに必要です。
詳しくは、[
ATHENA KNEE
:
ATHENA HIP
]をご覧下さい。
ATHENAでプランニングするのにどれくらいの時間が必要ですか?
症例によりますが、慣れてくると約12~15分程度です。変形症のような少々複雑な症例でも20分程度でプランニング可能です。
アプリケーションの使い方につきましては、[基本操作
膝関節
]をご覧下さい。
既存のレントゲン写真を用いて、ATHENAでプランニングできますか?
残念ながら出来ません。ATHENAでは三次元マーカを利用して撮影したレントゲン写真が必要です。
正確なプランニングをするには、レントゲン写真に写った三次元マーカに3Dモデルの三次元マーカを重ね合わせて、正確な三次元空間を作る必要があります。
ナビゲーションとして術中に利用することはできますか?
ATHENAはあくまでも術前計画システムですから、ナビゲーションの機能はありませんがプランニング時の画面をスナップショットで保存、印刷しておき、術中の確認資料としてご利用いただいています。
レントゲン写真だけでプランニングできますか?
二次元テンプレートとしてのプランニングは可能です。
ただし、レントゲン写真だけでは奥行き感が把握しにくいため、 インプラントの正確な回旋方向をプランニングするためには膝関節部分(膝上10センチ、下5センチ)のCTデータが必要になります。
詳しくは、[レントゲン撮影方法
膝関節
]をご覧下さい。
再置換術のプランニングはできますか?
はい、ATHENAが最も威力を発揮するところです。
ATHENAはレントゲン写真をもとに三次元空間を作り出しますから、 CT撮影が困難な再置換術のプランニングでは大いに役立てることが出来ます。
ATHENAで使うCTデータはどのように作成すればよいのですか?
ATHENAはDICOMデータからCTデータを抽出し、読み込みます。
読み込んだCTデータは大腿骨と脛骨に別れていませんので、それを分割するためにATHENAの機能を使います。分割した大腿骨と脛骨のデータは、ATHENAで自動的に三次元モデル化されます。
ATHENAで利用できるインプラントのメーカーを教えてください。
ATHENAはインプラントメーカーを選びませんので、各社取りそろえております。
標準インストールされていないメーカーについては、お問い合わせください。
ご要望に応じて提供させて頂いております。
保守サービスの内容を教えてください。
下記のサービスが受けられます。
ATHENAの最新バージョンをご提供いたします。
インプラントの最新データを常にご提供いたします。
メールベースでのQ&A対応をいたします。